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Magnetoencephalography
MEGによる検査で
アルツハイマー型認知症
パーキンソン病
などの早期発見が
可能となりました。
MEGとは・・・

MEGは脳の健康状態を診る最先端の検査です。

脳の中には多くの神経細胞があります。この神経細胞の中を電気が流れることで脳は活動しており、細胞の中に電気が流れると周囲に磁気(磁場)が発生します。現在、多くの医療機関で使用されている「脳波計」はこの時の電圧変化(電場)を測る機械です。

MEGでは「脳磁図」、周囲に出来た磁気変化(磁場)を計測します。この脳磁図によって得られる情報は脳波計による検査結果の数十倍の情報量があると考えられています。脳の中には運動をする時活動する細胞、音を聞くときに活動する細胞、痛みを感じる時に活動する細胞など、働きの異なる多くの細胞があり、脳の様々な場所に分布しています。脳磁図を記録するとミリ単位で脳のどこの場所が活動しているかが解かり、1000分の1秒単位で脳の中の詳細な情報の流れを知ることが出来ます。

物忘れが多くなったり、同じ話を何度もしたり、今まで上手に使えていた道具がうまく使えなくなったり、身近な人の名前が思い出せなくなったり、集中力が低下したりした場合は、最先端のMEG検査で脳のチェックをおすすめします。
 
検査方法は・・・

放射線を使用しませんので安全に行えます。検査方法はヘルメット型のキャップを頭に被ってもらい超電導センサーで測定します。測定方法は病気の種類や部位に応じていくつかあります。

@手や足、唇などに刺激を与えて脳の反応を調べる
A音や話し言葉の刺激で測定
B縞模様を見ながら視覚野を調べる

などの検査が代表的で、脳の手術を予定している方には脳のどの部位に重要な働きがあるのかを知ることが出来ますので、より安全な手術計画を立てることが出来ます。

また、てんかんの原因となる部位から発生する異常な信号を記録することによって効果的な治療方法を選択し、手術の適応を判断する大切な情報を得ることが出来ます。

さらに、MRI検査などと組み合わせることにより認知症やアルツハイマー、パーキンソン病などの早期発見も可能となっています。

 
物忘れ・軽度認知障害・学習障害・めまい・耳鳴り・しびれ
てんかん、など「脳の働き」の異常を明らかにします。

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MEGは総合ドックBで受けることが出来ます。
医療法人千清會
鈴木脳神経外科
〒350-1175
埼玉県川越市笠幡2082
049-233-7701

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