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“ゴルファーズ・ドック”とは増加傾向にあるゴルフプレー中の急死やトラブルを予防する、ゴルファーのためのドックです。
 運動の基本的な動作の流れとは、小さな動きから徐々に大きな動きへと移っていくのが通常私たちの身体にとって生理的に自然な流れとなっています。しかし、ゴルフの場合はこの逆で大きなドライバーショットから細かなパットへ向かう、順次小さな動きへ移行するといった、身体にとって非生理的な特徴を持っています。更に、様々な心理的ストレスを伴うことから、お身体のトラブル、特に血管障害を来たしやすいスポーツなのです。加えて、野外で長時間行うスポーツですから、脳卒中のなかでは、冬は血圧上昇による脳出血、夏は水分喪失に伴う血液粘度上昇による脳梗塞が多くみられます。ゴルフやスポーツ全般に身体が馴れている方であっても、独特の緊張から心筋梗塞をはじめとする心血管イベントは常におこりうるものです。
 これらはゴルフに限らず、他のスポーツにもいえることではありますが、ゴルフを行う年齢層の中心といえるエグゼクティブ層に多くみられる、高血圧、高脂血症、糖尿病などの動脈硬化が普段から疑われる方はもちろん、健康診断で全く異常を指摘されない方であっても、非生理的な動きと非日常のストレスがかかるゴルフはリスクを伴うものです。
 そこで、ご自身の体調を正確に把握し、様々なトラブルを予防して、安心してグリーンに立つことが大事なのです。
ゴルフプレー中に起こる心筋梗塞・脳卒中などによる急死は75%がグリーンの上。

15%がドライバーショットのあと。

残りの10%にその他のプレーと帰宅後の死亡が含まれます。

最も危ないのは1番ホール・グリーンでのパット、

次に1番ホール・スタート時のドライバーショット、といわれています。


ゴルファーズ・ドック検査内容
@3テスラMRI/MRA(頭部撮影)

超高磁場MRIと言われる最先端機器にて脳の血管の状態を鮮明な画像で判断します。
Cフォルム(脈波3誘導)

両手、両足の血圧、心音を全て同時に測ることにより動脈の硬化度を測定。さらに血管年齢を測定することにより“血管の脆さ”を診ます。
A.重心動揺計

飛距離や正確さに最も重要なフォームに関係するのは“重心”です。あなたの重心がどこにあるのか。中心からどの程度ずれているのかがこの重心動揺計から測定できます。
D心電図

一般的によく行われる検査ですが、心臓の状態を診断するのには不可欠な項目といえます。
狭心症や不整脈などを判断します。
BMCFAN(血液流動性検査)

血液を採取し、現在の血液の粘度を測定します。TVでお馴染みの「サラサラ血」「ドロドロ血」と言われる血液の状態はこの検査にて判明し、プレー中の危険因子を血液状態から検査します。
検査費用(軽食含)
56,200円(税込)
検査は土日祝日も可能。約2時間程度で終わります。
検査は完全予約制となっております。
お申し込みの際はお電話かメール、または院内受付にてお申し付け下さい。
049-233-8850
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