>> 医療法人千清會 鈴木脳神経外科 ドックのご案内③





検査方法について

1 身体測定
身長計、体重計にて計測。身長、体重から体のバランスを診ます。メタボリック症候群、肥満、痩せすぎなどの判定をします。

2 高次脳機能検査
コンピュータによる質問に対してタッチパネル(タブレットPC)で回答、認知機能を測ります。

3 尿検査
4 便潜血
便(1日1本×3)と尿から異常を測定。便に血が混じっていないかなどの異常を検査。大腸がん、膀胱がん、前立腺がん、腎がんなどの疑いを判定できます。

5 心電図 
ベッドに横になって両腕、両足、左胸に電極をつけて検査。心臓機能や緊張度を測ります。心不全、心筋梗塞、不整脈、自律神経疾患などを診断します。


6 骨塩定量検査 
利き腕とは逆の腕に放射線をあてて検査。骨粗鬆症、骨軟化症など、骨の密度と年齢を診ます。

7 頚動脈超音波
横になった状態で首筋に超音波をあててモニターにて画像を確認撮影。頸動脈の厚さや異常(プラークなどの病変)を診ます。それにより動脈硬化症、脳梗塞へのリスクを判別します。

8 平衡機能検査・重心動揺計
起立した姿勢で開眼・閉眼時の体の揺れを解析し、分布図・数値データに変換。眩暈症、脳内出血、脳梗塞などによる体の揺れやめまいの原因を分析します。  

9 脈波図3誘導
両腕、両足の動脈の血圧、脈拍などを同時に測定。両腕、両足の動脈の硬さや血管の年齢を測定し、動脈硬化症、不整脈、高血圧症を診ます。

11 精密眼底検査
眼の奥を特殊デジタルカメラで撮影。眼底(眼の奥)の血管や組織を診ます。緑内障、白内障、糖尿病、眼底出血などが判定できます。


12 MCFAN
採血をし、機械(MCFAN)にて血液の流れ具合を測定。血液の流れる時間(速度)や濃度を計測し、血流不全(脳梗塞、心筋梗塞など)になる可能性を調べます。

13 心理テスト
タブレットPCによる質問に対し適応する項目を選択し、回答。うつ病、そう病、不安神経症、自律神経失調症等の傾向があるか、日々の生活にやる気がどの位あるかを診ます。

14 酸化ストレス・抗酸化力測定
採血をし、機械(フリーラジカル自働分析装置)で測定。体内の活性酸素の量や酸化に対する抵抗力を調べることで酸化しやすい体であるか、悪性腫瘍、脳梗塞、老化等を測定します

15 VSRAD 
3テスラMRIを使用。脳の萎縮度からアルツハイマー型認知症を診断します。 

16 血液検査(36項目)
採血をします。血液から解る身体の異常を検査します。高脂血症、代謝機能、肝胆道系、腎臓・脾臓系、内分泌免疫学的、電解質の検査に関わる病気など他項目を調べます。(脳ドック学会推奨項目検査)

17 血液検査(48項目+女性3) 
 採血をします。32項目+悪性腫瘍マーカー+女性ホルモン。上記項目に加えて、更年期障害などの女性特有の病気を調べます。

18 腫瘍マーカー
採取した血液中から、がん細胞が発生したときに生じる特殊なたんぱく質やホルモン物質などを調べ、がんが発生しているかどうかの目安とします。

19 肺機能検査
 息を大きく吸ったり吐いたりして、肺活量や肺年齢を調べます。肺炎、肺気腫、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、肺腺維症などが判ります。

20 呼気ガス分析安静時代謝率
専用のマスクをつけて5分ほど横になります。安静時の呼吸で消費した酸素量などから最低必要カロリー(1日何もしないで消費するカロリー)を測定します。


21 MRI.MRA-3テスラ-(頭部のみ撮影) 
横になり円筒状の機械にて頭部を撮影します。(放射線は使用しません)脳内を撮影し、異変を調べます。これにより脳梗塞、脳出血、動脈瘤、血管の奇形、脳腫瘍など脳に関するあらゆる異常がわかります。(平均撮影枚数450枚)

22 MRI.MRA-3テスラ-(全身撮影) 
横になり円筒状の機械にて全身を撮影します。(放射線は使用しません)頭部を含む全身を撮影し、異変を調べます。腫瘍や癌をはじめ、あらゆる異常の発見が可能です。(特殊撮影含め680枚撮影)

23 全身マルチスライスCTスキャン
2018年より64列のマルチスライスCTを導入。これにより、低被曝・短時間撮影により患者様への負担を減らし、更に造影剤を用いた血管撮影や質の高い3D画像での診断が可能。ドックでは腹部の撮影を行い、その画像から内臓脂肪と皮下脂肪を測定し、その内臓脂肪と皮下脂肪の割合から脂肪過剰の有無を確認することも可能です。

24 胃3D仮想内視鏡
発泡剤を飲み、胃をふくらませてCTスキャンにて撮影。胃の内部の萎縮や、 胃潰瘍、胃炎、ポリープ、胃がん有無を調べます。苦しい胃カメラを使用せずに検査ができるので身体への負担が少なく済みます。
詳しくは下記ページへ

25 MEG(脳磁図)
 頭にキャップをかぶり、音を数えてもらい脳磁場を測定・分析。これまで難しいとされていた認知症、パーキンソン病の早期発見が可能となり、将来認知症になる可能性があるかを検索することができます。
MEG(脳磁図)は脳が活動するときの磁場の変化を超伝導センサーによって読み取り、通常の脳波計では捕らえられない微弱な異常が測定可能な検査で、
  
物忘れ
  軽度認知障害
  アルツハイマー型認知症
  注意・学習障害
  めまい・耳鳴り・しびれ(含:糖尿病性)
  てんかん

などの「脳の働き」の異常を明らかにします。
 超伝導センサーを使用するため、放射性物質による被爆がなく、針を刺すなどもない全く安全な検査で「脳の構造」のみでは解らない脳の働きとその移り変わりが、ミリ秒・ミリメートルで評価・診断することが可能です。
 
詳しくは下記ページへ

26 専門医による読影と判定
複数の専門医がMRIなどの画像を判定します。



総合判定・面談による結果報告は検査約1カ月後。全ての検査結果をまとめて進呈いたします。
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最新のMRとCTのがん検査への特徴を駆使、またバリウムを飲まずに出来る検査「胃3D仮想内視鏡(CT)」や各臓器のがんを検査する腫瘍マーカーを男性10種類・女性12種類を網羅見落としのない検査を目指します。
この「3テスラがんドック」はあらゆる角度からがんを早期発見することに特化したドックです。市町村や会社で行っている検診や当院総合ドックと上手に組み合わせて受検していただくとより一層の安心を得られることでしょう。

上記以外のコースも実施しております。詳しくは下記までお気軽にお問合せ下さい。
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(総合ドックBの項目+下記項目+特別室使用+茶事など)\1,763,640 2回目以降\743,040
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